営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -21億6600万
- 2021年6月30日
- 16億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/08/06 16:14
(単位:百万円) セグメント間取引消去等 91 四半期連結損益計算書の営業利益 1,638 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当会計基準等の適用による当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。2021/08/06 16:14
売上高は307百万円、営業利益、税金等調整前四半期純利益が各々33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が16百万円増加いたしました。また、受取手形及び売掛金は7,478百万円、仕掛品が3,720百万円、各々増加し、工具、器具及び備品(純額)は9,372百万円、建設仮勘定が3,720百万円、流動負債その他が1,632百万円、固定負債その他が1,207百万円、各々減少いたしました。
当会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、利益剰余金の当期首残高は258百万円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車業界は、世界的な半導体不足による減産の影響はありますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により生産活動停止や販売縮小となった前年同期との比較では、各国の自動車販売台数が大幅増加となりました。2021/08/06 16:14
当第1四半期連結累計期間の業績は、コロナ禍からの生産回復で量産・非量産売上が増加したものの、半導体不足に伴う得意先の生産調整の影響で伸び悩み、売上高は55,739百万円(前年同期比68.2%増)にとどまりました。利益につきましては、増収効果に加え、コロナ禍での原価低減や販管費削減の効果が継続しており、営業利益は1,638百万円(前年同期は2,166百万円の損失)となりました。経常利益は1,953百万円(前年同期は2,212百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,384百万円(前年同期は1,661百万円の損失)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。