営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 21億500万
- 2023年6月30日 +23.99%
- 26億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/08/10 14:11
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去等 △280 四半期連結損益計算書の営業利益 2,105
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/08/10 14:11
(単位:百万円) セグメント間取引消去等 44 四半期連結損益計算書の営業利益 2,610 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車業界におきましては、半導体供給制約が段階的に解消されつつあり、前期に減産を余儀なくされた完成車メーカーも相次いで増産となりました。EV化は世界的に加速しており、特に中国市場においては、EV専業メーカーの販売台数が一段と伸長しました。2023/08/10 14:11
このような環境において、当第1四半期累計期間における業績は、得意先の生産活動の正常化に伴う量産売上の増加分が、金型・設備売上等の車種開発売上の減少分を大幅に上回り、さらに為替影響等も加わり、売上高は78,818百万円(前年同期比16.8%増)となりました。営業利益は、増収効果や車種構成の変化の好影響等により、2,610百万円(前年同期比24.0%増)となりました。経常利益は為替差益等により、3,840百万円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、中国事業の一部整理に伴う特別損失の計上等により、2,745百万円(前年同期比3.9%減)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。