- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去等 | 269 | △319 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 8,050 | 10,931 |
2025/05/14 15:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当会計基準等の適用による当事業年度の財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。
売上高は1,011百万円減少し、営業利益、税引前当期純利益が各々540百万円、当期純利益が376百万円増加いたしました。また、売掛金は4,243百万円、仕掛品が3,697百万円、各々増加し、工具、器具及び備品(純額)は4,196百万円、建設仮勘定が3,697百万円、前受金が381百万円、各々減少いたしました。
ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2025/05/14 15:53- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当会計基準等の適用による当連結会計年度の連結財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。
売上高は341百万円減少し、営業利益、税金等調整前当期純利益が各々87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が90百万円減少いたしました。また、受取手形及び売掛金は8,144百万円、仕掛品が4,456百万円、各々増加し、工具、器具及び備品(純額)は9,455百万円、建設仮勘定が4,456百万円、前受金が1,349百万円、固定負債その他が610百万円、各々減少いたしました。
ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2025/05/14 15:53- #4 役員報酬(連結)
(賞与)
賞与は、業績向上に対し適切なリスクを取りながら貢献する意欲を高めることを目的とした業績連動報酬です。当期営業利益が前年比で増益となった場合に、当期営業利益を基準として、営業利益率、営業利益の前年比伸び率、EPSの伸び率、ESG(気候変動、社会貢献活動、ガバナンス)の貢献度などの諸般の事情を勘案して業績係数を定め、支給総額を決定します。
個別の報酬額については、役位に応じた基準額に貢献度に応じた係数を掛けて算出し、毎年、一定の時期に支給します。
2025/05/14 15:53- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、健全な財務体質を維持しつつ、自己資本に対する収益性を高めること、そのために、売上・利益の持続的な拡大を図ることを目指しています。
健全な財務体質を維持向上するため、自己資本比率は50%以上を維持すること、同時に、資本効率の面では資本利益率(ROE)は8%以上を目指します。そのためには、安定した利益成長が求められます。当社は売上・利益の拡大を図るため、売上高成長率及び売上高営業利益率の向上を目指します。また、設備産業の特性から、売上拡大のための設備投資と資産は効率性を重視し、総資産利益率(ROA)、投下資本利益率(ROIC)の向上を目指します。
(3)会社の対処すべき課題
2025/05/14 15:53- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は236,503百万円(前期比12.9%増)、営業利益は10,931百万円(前期比35.8%増)、経常利益は12,532百万円(前期比44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,878百万円(前期比35.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、増減理由については、「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 b. 経営成績の分析」のセグメントの業績をご参照ください。
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