エフテック(7212)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- -3億1900万
- 2018年12月31日 -54.23%
- -4億9200万
- 2019年3月31日
- -5400万
- 2019年6月30日
- 6億4900万
- 2019年9月30日 -39.14%
- 3億9500万
- 2019年12月31日 -20.51%
- 3億1400万
- 2020年3月31日 +16.88%
- 3億6700万
- 2020年6月30日
- -5億2400万
- 2020年9月30日 -150.95%
- -13億1500万
- 2020年12月31日
- -10億3200万
- 2021年3月31日
- -6億8600万
- 2021年6月30日 -14.87%
- -7億8800万
- 2021年9月30日 -172.59%
- -21億4800万
- 2021年12月31日 -96.74%
- -42億2600万
- 2022年3月31日
- -28億200万
- 2022年6月30日
- -10億1300万
- 2022年9月30日 -117.67%
- -22億500万
- 2022年12月31日 -5.35%
- -23億2300万
- 2023年3月31日
- -10億4000万
- 2023年6月30日
- 2億3800万
- 2023年9月30日
- -14億8600万
- 2023年12月31日
- -12億1900万
- 2024年3月31日
- 7億5800万
- 2024年9月30日
- -3億3900万
- 2025年3月31日
- 80億2400万
- 2025年9月30日 -65.6%
- 27億6000万
- 2026年3月31日 +115.14%
- 59億3800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・構成員2026/06/24 10:46
(注)1.青木 啓之氏は、2025年6月19日開催の定時株主総会終結の時をもって取締役を退任しておりますので、退任までの期間に開催された経営会議の出席状況を記載しております。役 職 担当又は委嘱業務 氏 名 出席状況 代表取締役社長(議長) 福田 祐一 12回/12回(出席率100%) 取締役兼専務執行役員 グローバルSED統括兼北米地域統括 藤瀧 一 11回/12回(出席率91.7%) 取締役 青木 啓之 3回/3回(出席率100%)
2.若林 圭氏は、2025年6月19日開催の定時株主総会において取締役に就任しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、自動車部品等を生産・販売しており、当連結会計年度末現在、国内においては当社を含め4社が、海外においては北米6社、アジア9社の、各地域の各現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は各々独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 10:46
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、自動車部品等を生産・販売しており、当連結会計年度末現在、国内においては当社を含め4社が、海外においては北米6社、アジア9社の、各地域の各現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は各々独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 10:46
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 10:46
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 日本 998 (319) 北米 4,274 (489) アジア 2,028 (853)
② 提出会社の状況 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/24 10:46
1994年12月 当社入社 2010年3月 当社管理本部長 2012年4月 当社営業・北米統括 2014年4月 当社取締役兼副社長執行役員 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 事業の経過及び成果2026/06/24 10:46
当連結会計年度における世界経済は、米国新政権の政策動向による影響など、先行きは極めて不透明な状況が続きました。自動車業界においては、米国新政権が保護主義的な関税政策やEV普及策の撤回を進めており、主要得意先が特に北米でのEV戦略を大幅に軌道修正する動きがみられました。中国や東南アジアでは、中国系EVメーカーの勢いが継続しており、日・欧米系メーカーの販売不振が続きました。業界情勢の今後の動きは不透明であり、先行きの予測は極めて難しく、不確実な市場環境となっております。
こうした事業環境下、当社グループは、第15次中期経営計画の全社方針に沿い、「原価低減活動の徹底」と「売価改定交渉」の2つのアプローチを攻めの姿勢で取り組みました。米国などの課題拠点は生産効率等の改善を継続するとともに、各種コストの負担増について価格転嫁を強力に進めてまいりました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品売上の減少により、売上高は29,453百万円(前期比2.2%減)となりましたが、損益面は技術収入の増加や経費の減少などにより増益となり、営業利益は618百万円(前期は営業損失1,093百万円)となりました。2026/06/24 10:46
(北米)
主要得意先の生産台数が半導体供給不足により減少したことや為替の円高影響により、売上高は222,616百万円(前期比1.6%減)、営業利益は5,938百万円(前期比26.0%減)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- (単位:百万円)2026/06/24 10:46
なお、当連結会計年度において生産に影響を及ぼす重要な設備の除却、売却はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 日本 2,031 北米 7,963 アジア 1,572 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/24 10:46
北米セグメントに属する連結子会社エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド(以下「F&P America」という。)のオハイオ工場は減産影響及び労務コスト上昇や原材料費の高止まりにより、営業損失が計上されていることから、減損の兆候が識別されており、また、ジョージア工場では増収影響に加え原価低減活動及び売価交渉により黒字転換しておりますが、原材料価格の高止まりなど米国市場の不透明性によるリスクは依然継続していることにより、減損の兆候が識別されています。F&P Americaのオハイオ工場及びジョージア工場における固定資産の減損損失の認識の要否について検討を行った結果、当該各資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれましたが、外部の専門家を利用して算定した当該グループの公正価値が帳簿価額22,557百万円を上回ったことから、減損損失は認識しておりません。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報