- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
2019/06/13 15:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2019/06/13 15:17 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 281 | 306 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 8,035 | 6,856 |
(単位:百万円)
2019/06/13 15:17- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
平成32年(2020年)3月末までの第13次中期事業計画(平成29年4月1日~平成32年3月31日)では、最終年度の経営指標を連結売上高2,100億円、連結営業利益105億円(売上高営業利益率5%以上)、有利子負債依存度35%以下としております。
(4)経営環境
2019/06/13 15:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「Back to Basics」「Challenge for New」をグローバルで共有して全社レベルで浸透させることができました。足廻り専門メーカーとしての専門性を「Back to Basics」で更に磨きを掛けると共に、小粒だからこそ備えている柔軟性を「Challenge for New」で最大限発揮することで、お客様の多様なニーズに適切に応えて新たな価値を提供できる新製品の提案に取り組んでまいりました。当連結会計年度の具体的な実績といたしましては、当社のCAE技術を進化させた最適化設計により、主要得意先である本田技研工業株式会社「N-BOXシリーズ・北米ACCORD・インド専用車AMAZE」のサブフレームやサスペンションで大幅な軽量化や低コスト化、生産性の向上を実現いたしました。また、欧米系の自動車メーカーからも受注や新たな開発案件が増加しております。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、主要得意先の販売と生産が世界的に順調に推移したことも相まって、売上高は過去最高の226,060百万円(前期比14.2%増)となりました。一方、損益面は、アジアでは急増した仕事量を適切に消化して利益へと繋げることができましたが、北米では計画通りに生産できなかったことなどから収支が大幅に悪化して営業赤字に陥りました。これにより営業利益は6,856百万円(前期比14.7%減)に留まり、過去最高の売上高を達成しながら減益の結果となりました。
地域ごとの具体的な状況については、以下の通りであります。
2019/06/13 15:17- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 16,533 | ※2,※3 17,368 |
| 営業利益 | 8,035 | 6,856 |
| 営業外収益 | | |
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