繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 10億2500万
- 2022年3月31日 +44.88%
- 14億8500万
個別
- 2021年3月31日
- 3500万
- 2022年3月31日 +277.14%
- 1億3200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/23 11:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定2022/06/23 11:04
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するに当たって、会計上の見積りを行う必要があります。貸倒引当金等の各引当金の計上、固定資産の減損に係る会計基準における回収可能価額の算定、繰延税金資産の回収可能性の判断、退職給付に係る負債の算定等につきましては、過去の実績や将来の事業計画を基礎として、一定の仮定を用いて会計上の見積りを行っております。連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」)に記載しております。但し、新型コロナウイルス感染症の影響、半導体不足等のサプライチェーンの混乱に伴う主要得意先の減産による当社の業績への影響につきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあり、現時点において、翌会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響額を合理的に算定することは困難なことから、当連結会計年度末時点で入手可能な情報を踏まえ、今後2023年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと見積りを行っております。また、その他にも見積り特有の不確実性が存在するため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)財務諸表に計上した金額
将来減算一時差異に係る繰延税金資産235百万円を回収可能な部分として計上し、将来加算一時差異に係る繰延税金負債199百万円と相殺した純額である35百万円を貸借対照表に計上しております。また、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額3,312百万円から評価性引当額3,077百万円を控除しております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 3.株式会社エフテックにおける繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。
当連結会計年度(2022年3月31日)2022/06/23 11:04 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 式会社エフテックにおける繰延税金資産の回収可能性2022/06/23 11:04
(1)連結財務諸表に計上した金額