こうした事業環境下において、当社グループは、「モノづくりの本質追求」をベースに、「稼ぐ力を向上させ持続的に成長し社会に貢献する」との全社方針を掲げ、第15次中期経営計画をスタートさせており、戦略的な成長機会の獲得とサステナビリティ経営の構築にグループ一体で取り組んでおります。
こうした活動のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は71,199百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益は73百万円(前年同期は営業損失1,095百万円)、経常利益は308百万円(前年同期は経常損失249百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は327百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益733百万円)となりました。
なお、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は、260百万円から733百万円に修正し比較しております。これは、インディア・スチール・サミット・プライベート・リミテッドの子会社化に伴う負ののれん発生益の会計処理の金額は前年同期では暫定値765百万円でしたが前連結会計年度末において1,237百万円に確定されたことから、この金額を前年同期に反映させたためであります。
2023/08/07 10:02