- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更については、遡及適用を行い、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高が244,603千円増加、売上原価が185,725千円増加、営業利益が42,733千円増加し、営業外収益が42,733千円減少しております。この変更による経常利益、税引前当期純利益及び当期純利益に与える影響はありません。また、同様の事由により前事業年度の貸借対照表における流動資産の「未収入金」69,757千円を「売掛金」に組替えるとともに、キャッシュ・フロー計算書における「その他の資産の増減額」から「売上債権の増減額」に66,925千円を組替えております。
2014/06/20 9:05- #2 業績等の概要
この結果、当社の売上高は、自動車業界の生産回復基調と当社の拡販努力により前期比673,054千円増収の6,876,179千円(前期比10.9%増)となりました。
一方、利益面におきましては、原価低減活動の成果に加え為替変動差益効果により営業利益は前期比308,260千円増益の667,894千円(前期比85.7%増)、経常利益は前期比302,897千円増益の728,812千円(前期比71.1%増)、当期純利益は前期比169,142千円増益の440,067千円(前期比62.4%増)となりました。
また、部門別の売上高状況は、次のとおりであります。
2014/06/20 9:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、売上高が、自動車業界の生産回復基調と当社の拡販努力により、前期比で10.9%の増収となりました。
また、営業利益は、原価低減活動及び材料費等の予算統制効果により前期比で85.7%の増益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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