構築物(純額)
連結
- 2019年3月31日
- 3794万
- 2019年6月30日 -2.38%
- 3704万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2019/08/07 9:39
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社は定率法(ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得し建物附属設備および構築物は定額法)を採用し、在外連結子会社は定額法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より当社は減価償却方法を定額法に変更いたしました。
この変更は、グループ内の会計処理の統一を図る観点から、有形固定資産の使用実態を検討した結果、当社で利用する有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に利用しており、費用を均等に計上することが当社の経済的実態をより適切に反映できると判断したため、定額法を採用することにしたものであります。