営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -2億2998万
- 2022年3月31日 -28.63%
- -2億9582万
個別
- 2021年3月31日
- -4568万
- 2022年3月31日
- 244万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- この経営理念を踏まえ、当社グループは、このたび、2030年における当社グループの「ありたい姿」として、長期ビジョン「タツミビジョン2030」を策定しました。総括ビジョンは「新しい社会に調和したモノづくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、関わる人々を笑顔にする企業グループを目指します」であり、今後も引き続き、顧客、仕入先、株主、従業員、地域社会の各ステークホルダーに対する責任を果たしつつ、企業として更に成長をしてまいりたいと考えております。2022/06/22 9:11
なお、当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、製造業の本来の利益を示す「売上高営業利益率」を重要視しております。
(2) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内の新車販売台数が前年を下回りました。半導体不足や東南アジアからの部品供給不足により自動車各社が稼働調整を実施したことが要因で、この状況は今後も続くことが予想されます。2022/06/22 9:11
このような経済環境のなか、当連結会計年度の売上高は6,130,526千円(前期比6.1%増)で、コロナ禍の影響で大きく落ち込んだ前期を上回ったものの、利益面では、一部の海外拠点において売上高が損益分岐点を大きく下回る状況が続いたため、営業損失295,826千円(前期は229,986千円の営業損失)、経常損失288,815千円(前期は229,815千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失203,278千円(前期は344,253千円の親会社株主に帰属する当期純損失)を計上しました。
また、部門別の売上高状況は、次のとおりであります。