- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産を446百万円、退職給付に係る負債を1,503百万円計上しております。また、その他の包括利益累計額が76百万円減少し、少数株主持分が0百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は4円32銭減少しております。
2014/06/19 14:32- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/19 14:32- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の表示については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/06/19 14:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は15,697百万円(前期比2,610百万円の増加)となりました。退職給付に係る負債が前連結会計年度における退職給付引当金と比較して617百万円、長期借入金が983百万円増加したことなどによるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は利益剰余金が増加したことなどにより42,561百万円(前期比6,595百万円の増加)となりました。
2014/06/19 14:32- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2014/06/19 14:32 - #6 配当政策(連結)
自己株式の取得につきましても、株主の皆様に対する有効な利益還元のひとつと考えており、株価の動向や財務状況等を考慮しながら適切に対応してまいります。
この方針のもと、当期の配当金につきましては、1株当たり中間配当金として13円、期末配当金は13円といたしました。この結果、純資産配当率は1.2%となりました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
2014/06/19 14:32- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1. 1株当たり
純資産額
| 項 目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 35,965 | 42,561 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 35,028 | 42,174 |
2. 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益
2014/06/19 14:32