- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 28,991 | 58,995 | 88,160 | 120,100 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 599 | 1,494 | 2,424 | 2,693 |
2016/06/22 16:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車部品関連事業」は主に機構製品、電装製品の製造販売を、「ワイヤーハーネス関連事業」は航空機用及び工作機械用ワイヤーハーネスの製造販売を、「福祉機器関連事業」は電動車いす、義手、義足、無動力歩行支援機の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2016/06/22 16:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈱ナイト
㈱ナイトは小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/06/22 16:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NHK Seating of America,Inc. | 21,843 | 自動車部品関連事業 |
| 日本発条㈱ | 16,122 | 自動車部品関連事業 |
2016/06/22 16:05- #5 事業等のリスク
(3) 取引先との関係について
当社グループは自動車部品関連事業を主たる事業とし、グループ総売上高に占める当該事業の売上高の割合は、当
連結会計年度において96.5%となっております。自動車部品関連事業の売上高のうち、本田技研工業㈱系列に対する
2016/06/22 16:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2016/06/22 16:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/22 16:05- #8 業績等の概要
さらには、2015年6月にドイツ支店を開設し、欧州カーメーカーへの営業活動を開始いたしました。現地顧客のニーズを的確に把握することとあわせ、欧州における先進技術情報を日本に適宜展開することで、魅力ある製品開発と迅速かつタイムリーな営業活動に取り組み、グローバルでの販路拡大につなげてまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高につきましては、北米における自動車部品の生産が増加したことや為替換算の影響により120,100百万円(前期比7.2%増)となりました。利益面につきましては、北米での増収効果はあったもののタイ、中国などの減益の影響により営業利益は3,202百万円(前期比2.9%減)、経常利益は、営業利益の減益要因に加え為替差損などにより2,747百万円(前期比31.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は883百万円(前期比4.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/22 16:05- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の概要
当連結会計年度における売上高は120,100百万円(前期比7.2%増)となりました。セグメント別では、自動車部品関連事業は、タイ・中国において生産が減少したものの、為替換算の影響や北米での生産が増加したことから、売上高は115,907百万円(前期比7.9%増)となりました。ワイヤーハーネス関連事業は、航空機関連向けの受注が減少したことから、売上高は3,069百万円(前期比7.6%減)、福祉機器関連事業は、電動車いすの販売が減少したことなどにより売上高は1,123百万円(前期比11.4%減)となりました。
利益面につきましては、北米での増収効果はあったもののタイ、中国などの減益の影響により営業利益は、3,202百万円(前期比2.9%減)、経常利益は、2,747百万円(前期比31.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、883百万円(前期比4.7%減)となりました。
2016/06/22 16:05- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 16,049百万円仕入高 6,154営業費用 130営業取引以外の取引による取引高 2,781 | 15,132百万円7,1821582,765 |
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