- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 27,848 | 54,571 | 81,767 | 110,275 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △30 | △548 | 694 | 2,000 |
2017/06/21 16:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車部品関連事業」は主に機構製品、電装製品の製造販売を、「ワイヤーハーネス関連事業」は航空機用及び工作機械用ワイヤーハーネスの製造販売を、「福祉機器関連事業」は電動車いす、義手、義足、無動力歩行支援機の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2017/06/21 16:54- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈱ナイト
㈱ナイトは小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/06/21 16:54 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NHK Seating of America,Inc. | 19,915 | 自動車部品関連事業 |
| 日本発条㈱ | 16,013 | 自動車部品関連事業 |
2017/06/21 16:54- #5 事業等のリスク
(3) 取引先との関係について
当社グループは自動車部品関連事業を主たる事業とし、グループ総売上高に占める当該事業の売上高の割合は、当連結会計年度において96.7%となっております。自動車部品関連事業の売上高のうち、本田技研工業㈱系列に対する売上高35.1%、日産自動車㈱系列に対する売上高23.1%、㈱SUBARU系列に対する売上高15.0%、三菱自動車工業㈱系列に対する売上高9.5%と高い割合になっております。当社は今後ともこれまでの取引関係を維持発展させていく方針でありますが、各社の事業方針、経営施策、各社及び各社取引先における品質問題等が発生した場合の販売影響等により当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
(4) 製品の不具合が生じた場合の責任について
2017/06/21 16:54- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2017/06/21 16:54 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/21 16:54- #8 業績等の概要
このような全社的な取り組みを迅速かつ効率的に推進するため、執行役員制度及び事業部制を導入し、社内体制の強化を図りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高につきましては、国内の生産減少や為替影響などにより110,275百万円(前期比8.2%減)となりました。利益につきましては、営業利益は2,670百万円(前期比16.6%減)、経常利益は2,047百万円(前期比25.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,567百万円(前期比77.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/21 16:54- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
第76期(平成25年3月期)よりスタートしました長期経営方針「Dream2020」では2020年に達成すべき長期経営目標値として第84期(平成33年3月期)連結売上高1,800億円と営業利益率7%を目標に掲げております。
(4)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/06/21 16:54- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の概要
当連結会計年度における売上高は110,275百万円(前期比8.2%減)となりました。セグメント別では、自動車部品関連事業は、国内の生産減少や為替影響などにより、売上高は106,670百万円(前期比8.0%減)となりました。航空機関連、工作機械関連ともに受注が減少したことにより、売上高は2,563百万円(前期比16.5%減)、福祉機器関連事業は、福祉機器全般において受注が減少したことにより、売上高は1,040百万円(前期比7.3%減)となりました。
利益につきましては、営業利益は2,670百万円(前期比16.6%減)、経常利益は2,047百万円(前期比25.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,567百万円(前期比77.5%増)となりました。
2017/06/21 16:54- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高仕入高営業費用営業取引以外の取引による取引高 | 15,132百万円7,1821582,765 | 15,630百万円6,390691,439 |
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