売上高
連結
- 2020年9月30日
- 362億7700万
- 2021年9月30日 +19.28%
- 432億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/09 10:12
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.(会計方針の変更)に記載のとおり第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。
この結果、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の日本の売上高は、外部顧客への売上高について334百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響は軽微です。
4.(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり第1四半期連結会計期間より、有形固定資産の減価償却方法を変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の日本のセグメント損失(△)が90百万円減少しております。2021/11/09 10:12 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/11/09 10:12
買戻し契約に該当する有償支給取引については、従来は支給品について棚卸資産の消滅を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間の期首からは金融取引として棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末残高について金融負債を認識する方法に変更しております。また、有償受給取引については、従来は有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間の期首からは加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高は334百万円、売上原価は334百万円それぞれ減少し、また、棚卸資産は33百万円、流動資産のその他は2百万円、流動負債のその他は36百万円、それぞれ増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/09 10:12
報告セグメント 合計 日本 北米 アジア 顧客との契約から生じる収益 16,730 11,629 14,910 43,270 外部顧客への売上高 16,730 11,629 14,910 43,270 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済に回復の兆しが見られたこととワクチン接種の普及により回復が期待されましたが、アジアの新興市場国を中心とした新型コロナウイルス感染症の再拡大や半導体供給不足による影響等から減速を余儀なくされ、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。当社グループの主要事業分野であります自動車関連業界におきましては、主要顧客の自動車生産台数がコロナ禍により減産した前年同期と比べ増産となったものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大による部品供給不足や半導体供給不足による影響を受け厳しい状況が続いております。2021/11/09 10:12
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は43,270百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は238百万円(前年同期は2,025百万円の損失)、経常利益は583百万円(前年同期は2,048百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円(前年同期は2,395百万円の損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。