有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
ISP2030で掲げたありたい姿を達成するため、目標値を設定して活動しています。
気候変動への対応については、2050年でのカーボンニュートラル達成を目指しており、中長期経営計画に沿ってフェーズ1(2021年〜2023年)、フェーズ2(2024年〜2026年)、フェーズ3(2027年〜2029年)におけるマイルストーンを設定し、2030年までにCO2排出量50%削減を達成する目標としています。(2013年度比 スコープ1、2)
また、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
※当社グループのうち、各指標について法令に基づく開示を実施している当社単体について設定、開示しております。
ISP2030で掲げたありたい姿を達成するため、目標値を設定して活動しています。
気候変動への対応については、2050年でのカーボンニュートラル達成を目指しており、中長期経営計画に沿ってフェーズ1(2021年〜2023年)、フェーズ2(2024年〜2026年)、フェーズ3(2027年〜2029年)におけるマイルストーンを設定し、2030年までにCO2排出量50%削減を達成する目標としています。(2013年度比 スコープ1、2)
| CO2排出量削減 -施策- | ・徹底したムダ取り改善等の省エネ活動 ・再生可能エネルギーの積極的利用 ・環境に配慮した製品の量産化 ・高効率機器、設備の導入 |
| CO2排出量削減 -目標- | フェーズ1 2023 | フェーズ2 2026 | フェーズ3 2029 |
| 10% | 20% | 50% |
また、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2026年3月31日時点 3.0% | 1.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2030年12月31日時点 85.0% | 57.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 2026年3月31日時点 75.7% | 正 規 71.9% |
※当社グループのうち、各指標について法令に基づく開示を実施している当社単体について設定、開示しております。