売上高
個別
- 2017年3月31日
- 478億2800万
- 2018年3月31日 +6.39%
- 508億8200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2018/06/20 14:24
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 44,447 91,509 140,783 188,221 税引前四半期利益又は税引前利益(△は損失)(百万円) 3,089 7,105 △3,738 △1,173 - #2 事業等のリスク
- (2)得意先に関する影響2018/06/20 14:24
当社グループの売上高のうち、特定の主要な得意先向けのものが相当の割合を占めています。このため、それら得意先の需要変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)為替変動 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは第13次中期計画に掲げた「二輪ブレーキ最大手としての成長」と「アルミ軽量化技術による成長」という方針のもと、同計画の初年度として二輪ブレーキはインドネシア・タイ・ベトナム・インド等への前後輪連動ブレーキビジネスの拡大に注力し、アルミについては生産能力拡大とリア・フロントナックルやロアアームといった足回り軽量化製品による事業収益基盤の確立に努めてまいりました。2018/06/20 14:24
この結果、当連結会計年度の売上高は、北米・アジア及び日本の各セグメントにおけるアルミ製品、アジアでの二輪車用製品及び中国での四輪車用製品の販売増加と為替換算による影響などにより、188,221百万円と前連結会計年度に比べ12.8%の増収となりました。
一方、北米の子会社であるNISSIN BRAKE GEORGIA, INC.において、新規品立ち上げ時の生産ロスなどにより事業の収益性が低下し減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、固定資産の減損損失を計上することとしました。営業利益は、この減損損失に加え材料市況の上昇による原価率上昇、減価償却費の増加及び品質関連費用はあったものの、増収効果及び為替影響などにより、13,162百万円と前連結会計年度に比べ7.2%の増益となりました。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2018/06/20 14:24
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 37,504百万円 38,811百万円 仕入高 6,441 7,274