ユタカ技研(7229)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億9500万
- 2014年6月30日 +300%
- 7億8000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントの主な地域は、以下のとおりであります。2023/08/10 9:47
(2) 報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報報告セグメント 主要な製品及びサービス 日本 日本 自動車部品四輪(排気系部品、駆動系部品、その他)自動車部品二輪汎用部品その他 北米 米国メキシコ 自動車部品四輪(排気系部品、駆動系部品、その他) アジア フィリピンインドネシアタイインド 自動車部品四輪(排気系部品、駆動系部品)自動車部品二輪
当社グループの報告セグメント情報は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における経済環境は、国内では新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に引き下げられ社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド需要の増加によって緩やかな回復基調で推移しました。一方海外では、中国経済は成長が鈍化傾向、米国経済は底堅く推移しており全般的には緩やかな拡大基調で推移しております。しかしながら、ロシアのウクライナ侵攻に伴う資源エネルギー価格の上昇や物価高騰、各国の金融の引き締めによる景気の下振れも引き続き懸念されており、先行きは依然不透明な状況です。2023/08/10 9:47
当社グループに関係する自動車業界においては、半導体不足等の供給制約が緩和されてきており、特に北米、中国での電動化が急速に進んでおります。また電動化によるサプライチェーンの構造変化は業界全体にさまざまな影響を及ぼしており事業提携や協業、異業種のEV市場参入などにより競争が激化している状況です。
この様な環境の中、当社グループは、顧客からの受注増や為替変動に加え、北米での原材料や輸送費高騰分の価格転嫁等により、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、482億5千2百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益15億2千7百万円(前年同期は営業損失3億8千4百万円)、税引前四半期利益19億7千万円(前年同期比327.2%増)、四半期利益13億2千1百万円(前年同期は四半期損失1億6千4百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益11億2千5百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失1億1千7百万円)となりました。