ユタカ技研(7229)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 5億3300万
- 2014年9月30日 +121.01%
- 11億7800万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントの主な地域は、以下のとおりであります。2023/11/14 11:49
(2) 報告セグメントごとの売上収益及び利益又は損失の金額に関する情報報告セグメント 主要な製品及びサービス 日本 日本 自動車部品四輪(排気系部品、駆動系部品、その他)自動車部品二輪汎用部品その他 北米 米国メキシコ 自動車部品四輪(排気系部品、駆動系部品、その他) アジア フィリピンインドネシアタイインド 自動車部品四輪(排気系部品、駆動系部品)自動車部品二輪
当社グループの前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の報告セグメント情報は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループに関係する自動車業界においては、コロナ禍の影響と半導体などの部品不足の状況が緩和され、景況感は改善してきております。しかしながら、日系完成車メーカーの中国市場での不振、ロシアのウクライナ侵攻に伴う資源エネルギー価格の上昇や物価高騰、各国の金融の引き締めによる景気の下振れも引き続き懸念されており、先行きは依然不透明な状況です。2023/11/14 11:49
この様な環境の中、当社グループは、顧客からの受注増があったものの、製品に含まれる貴金属の価格下落により当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1,039億2千万円(前年同期比4.6%減)、一方、受注増や為替変動に加え、北米での原材料や輸送費高騰分の価格転嫁等により、営業利益31億8千2百万円(前年同期比197.2%増)、税引前四半期利益37億7千9百万円(前年同期比54.3%増)、四半期利益24億8千2百万円(前年同期比222.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益21億7百万円(前年同期比289.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。