- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は、製品は583百万円、仕掛品は806百万円、原材料及び貯蔵品は1,023百万円減少し、有償支給に係る資産は2,412百万円増加しております。
前事業年度の損益計算書は、売上高は42,656百万円減少し、売上原価は42,656百万円減少しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益に変更はありません。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記に関しては記載しておりません。
② 時価の算定に関する会計基準等の適用
2022/06/24 13:12- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) 「その他」の区分は、英国及びブラジルの現地法人の事業活動を含んでおります。
(注2) 営業利益(△は損失)の調整額△62百万円はセグメント間取引消去△62百万円であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/24 13:12- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは適正な利益及び財務状況を確保すべく事業を行っておりますので、営業利益額をその重要な経営指標と位置付けております。
2022/06/24 13:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
全社戦略テーマであるCSR活動強化として、CO2削減、廃棄物削減等の環境改善への取り組みを進めております。そのような中で世界では脱炭素社会に向けた取り組みがさらに加速する状況を課題認識し、当社グループとしての対応をより一層強化して参ります。
当連結会計年度の売上収益は、2,133億9千5百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益88億5千3百万円(前年同期比143.1%増)、税引前利益113億6千5百万円(前年同期比196.2%増)、当期利益68億7千9百万円(前年同期は当期損失2億4百万円)、親会社の所有者に帰属する当期利益44億6千6百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する当期損失13億3千5百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2022/06/24 13:12- #5 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
② 【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の費用 | 8,25 | 184 | 281 |
| 営業利益 | 6 | 3,641 | 8,853 |
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2022/06/24 13:12- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(5) 移転価格調整引当金
将来海外子会社に対して支出が見込まれる調整金を、移転価格に係る税務当局間の合意内容に基づき、申請対象期間における海外子会社の売上高・営業利益の実績に基づき計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
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