有価証券報告書-第28期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、各々の現地法人においてそれぞれ独立した経営単位であり、取締役会及び取締役会から選定された取締役によって構成される経営会議において、経営の重要事項について審議し、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、地域毎に取締役本部長・担当取締役等が任命されており、担当地域の包括的な戦略の立案を統括し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」(米国、メキシコ)、「アジア」(フィリピン、インドネシア、タイ、インド)、「中国」の4つの報告セグメントとしております。日本セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品、その他)、「自動車部品二輪」、「汎用製品組立及び汎用部品」及び「その他」の製品、北米セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品、その他)、及び「自動車部品二輪」の製品、アジア、中国セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品)の製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、英国及びブラジルの現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去△33百万円であります。
セグメント資産の調整額△22,974百万円は、セグメント間取引消去△22,974百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、英国及びブラジルの現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去1百万円であります。
セグメント資産の調整額△24,341百万円は、セグメント間取引消去△24,341百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合(子会社の企業結合)により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、各々の現地法人においてそれぞれ独立した経営単位であり、取締役会及び取締役会から選定された取締役によって構成される経営会議において、経営の重要事項について審議し、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社では、地域毎に取締役本部長・担当取締役等が任命されており、担当地域の包括的な戦略の立案を統括し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」(米国、メキシコ)、「アジア」(フィリピン、インドネシア、タイ、インド)、「中国」の4つの報告セグメントとしております。日本セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品、その他)、「自動車部品二輪」、「汎用製品組立及び汎用部品」及び「その他」の製品、北米セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品、その他)、及び「自動車部品二輪」の製品、アジア、中国セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品)の製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 日本 | 北米 | アジア | 中国 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 56,268 | 64,397 | 17,045 | 21,872 | 7,895 | 167,478 | - | 167,478 |
| (2)セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 19,055 | 403 | 1,002 | 257 | 0 | 20,718 | △20,718 | - |
| 計 | 75,323 | 64,800 | 18,047 | 22,129 | 7,895 | 188,196 | △20,718 | 167,478 |
| セグメント利益 | 1,749 | 567 | 1,913 | 2,185 | 462 | 6,878 | △33 | 6,844 |
| セグメント資産 | 59,525 | 29,925 | 14,719 | 14,317 | 7,462 | 125,949 | △22,974 | 102,975 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,666 | 1,310 | 697 | 564 | 306 | 5,545 | △167 | 5,377 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,413 | 2,728 | 1,453 | 657 | 340 | 8,594 | △190 | 8,403 |
(注)1.「その他」の区分は、英国及びブラジルの現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去△33百万円であります。
セグメント資産の調整額△22,974百万円は、セグメント間取引消去△22,974百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 日本 | 北米 | アジア | 中国 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 49,341 | 81,361 | 21,583 | 32,976 | 7,772 | 193,035 | - | 193,035 |
| (2)セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 21,360 | 473 | 1,140 | 197 | 15 | 23,187 | △23,187 | - |
| 計 | 70,701 | 81,834 | 22,724 | 33,173 | 7,787 | 216,222 | △23,187 | 193,035 |
| セグメント利益 | 2,384 | 1,170 | 2,751 | 4,516 | 378 | 11,201 | 1 | 11,202 |
| セグメント資産 | 60,981 | 35,925 | 17,482 | 23,313 | 8,667 | 146,370 | △24,341 | 122,028 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 2,194 | 2,126 | 1,011 | 1,100 | 336 | 6,769 | △42 | 6,727 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,653 | 5,111 | 4,079 | 2,410 | 192 | 14,446 | △234 | 14,211 |
(注)1.「その他」の区分は、英国及びブラジルの現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去1百万円であります。
セグメント資産の調整額△24,341百万円は、セグメント間取引消去△24,341百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表計上額の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 自動車部品四輪 | 自動車部品 二輪 | 汎用製品 組立及び 汎用部品 | その他 | 合計 | |||
| 排気系部品 | 駆動系部品 | その他 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 99,891 | 46,262 | 1,759 | 10,112 | 9,435 | 17 | 167,478 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 中国 | その他 | 合計 |
| 56,146 | 64,291 | 17,079 | 22,042 | 7,917 | 167,478 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 中国 | その他 | 合計 |
| 18,129 | 11,153 | 4,428 | 4,269 | 2,815 | 40,796 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 48,877 | 日本 |
| ホンダオブアメリカマニュファクチュアリング・インコーポレーテッド | 33,888 | 北米 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 自動車部品四輪 | 自動車部品 二輪 | 汎用製品 組立及び 汎用部品 | その他 | 合計 | |||
| 排気系部品 | 駆動系部品 | その他 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 117,048 | 57,833 | 1,186 | 11,710 | 5,256 | 2 | 193,035 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 中国 | その他 | 合計 |
| 49,341 | 81,361 | 21,583 | 32,976 | 7,772 | 193,035 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 中国 | その他 | 合計 |
| 18,413 | 15,288 | 7,726 | 6,157 | 3,130 | 50,717 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 42,050 | 日本 |
| ホンダオブアメリカマニュファクチュアリング・インコーポレーテッド | 58,723 | 北米 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合(子会社の企業結合)により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 日本 | |
| 当期償却額 | △108 |
| 当期末残高 | - |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。