7220 武蔵精密工業

7220
2026/07/10
時価
2387億円
PER 予
36.7倍
2010年以降
赤字-199.33倍
(2010-2026年)
PBR
1.96倍
2010年以降
0.5-2.49倍
(2010-2026年)
配当 予
1.1%
ROE 予
5.33%
ROA 予
2.16%
資料
Link
CSV,JSON

武蔵精密工業(7220)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第三四半期

【期間】
  • 3Q

連結

2013年12月31日
3億3200万
2014年12月31日 +89.16%
6億2800万
2015年12月31日 +26.27%
7億9300万
2016年12月31日
-4億8600万
2017年12月31日
5億1400万
2018年12月31日 -54.09%
2億3600万
2019年12月31日
-28億8000万
2020年12月31日
-20億6500万
2021年12月31日 -37.38%
-28億3700万
2022年12月31日
-24億4600万
2023年12月31日
3億3200万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~12月31日)の世界経済は、地政学的緊張、インフレ圧力の継続、およびいくつかの主要経済地域での金融政策の引き締めによって特徴付けられました。特に、米国では連邦準備制度がインフレ抑制を目的として利上げを続けた一方で、ヨーロッパではエネルギー価格等の高騰が経済活動に影響を与えました。中国では、COVID-19に関連する制限措置の解除が経済活動の回復を促しましたが、その回復は地域によって不均一で、世界経済への影響も限定的でした。新興市場では、高いインフレ、強い米ドルにより経済の回復は限定的でした。
自動車産業においては、サプライチェーンの問題、原材料コストの上昇、そして電動化へのシフトという複数の課題に直面しました。一方で環境に対する意識の高まりと各国政府による諸施策がEVへの移行を促進しました。この期間中、欧州、中国、および米国を中心にEVの販売は増加し、特に中国市場では新興のEVメーカーが台頭し、競争を激化させました。
こうした中、当社グループはEV化の加速をチャンスと捉え、事業成長を目指す施策を進めています。4輪車向けでは、長年積み重ねた技術と知見を武器に、新たな商品の開発と拡販に取り組んできました。特に、リンケージ&サスペンション部品やギヤボックスなど、EV向けとしてより高い仕様要件の製品に注力しています。またパワートレイン領域においては、本田技研工業株式会社より「CR-V」をベースとした新型燃料電池車(FCEV)向けe-Axleに適用されるギヤボックスを受注いたしました。さらに2輪車におけるEV化に先駆け、インドやケニアなどの新興国でのオープンイノベーションによるEV事業拡大を推進しております。
2024/02/08 15:20

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