売上高
連結
- 2019年6月30日
- 624億4500万
- 2020年6月30日 -55.48%
- 278億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/05 15:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の地球規模での流行の拡大により各地で経済活動が停止するなど大きく低迷しました。また、国内においても自動車の生産や輸出も落ち込み、状況は急速に悪化しました。2020/08/05 15:13
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、27,803百万円(前年同期比55.5%減)と減収となりました。利益面では、連結営業損失は、5,796百万円(前年同期は連結営業利益2,364百万円)となりました。連結経常損失は、5,637百万円(前年同期は連結経常利益2,367百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,135百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,937百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、各国の経済活動は停滞し、深刻な景気後退に陥りつつあります。2020/08/05 15:13
当社グループにおいても主要な得意先である自動車メーカー各社が新車需要の低迷に伴い稼動調整を行ったため、製品売上高の減少が生じております。
当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響に関して、今後の拡大や収束時期等の予測が困難であることから外部の情報源を踏まえ、当連結会計年度の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという仮定に基づいて、固定資産に関する減損損失の認識要否の判断等の会計上の見積もりを実施しており、当第1四半期連結累計期間に変更はありません。