四半期報告書-第89期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済情勢は、米国経済は内需を軸に景気拡大が続き、欧州でも緩やかな経済成長が持続しました。アジアでは多くの国で成長ペースが鈍化し、ブラジルでは景気が一段と悪化しました。
一方、国内では企業収益の回復が継続し、景気は回復基調で推移しました。
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は122,674百万円(前年同期比5.2%増)、連結営業利益は9,724百万円(同20.6%増)となりました。
セグメント別の状況につきまして、日本では、売上高は20,074百万円(同14.6%減)、セグメント利益は1,719百万円(同88.3%増)となりました。
北米地域は、売上高は35,743百万円(同33.8%増)、セグメント利益は2,527百万円(同30.5%増)となりました。
欧州地域は、売上高は5,178百万円(同14.9%増)、セグメント利益は793百万円(同26.2%増)となりました。
アジア地域は、売上高は53,736百万円(同3.4%増)、セグメント利益は4,821百万円(同18.0%増)となりました。
南米地域は、売上高は7,942百万円(同19.9%減)、セグメント損失は520百万円(前年同期は287百万円の利益)となりました。
連結経常利益は8,395百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,221百万円(同16.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べて10,716百万円減少し、158,822百万円となりました。
流動資産は、前期末に比べて1,637百万円減少し、57,455百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少620百万円、原材料及び貯蔵品の減少1,279百万円によるものです。
固定資産は、前期末に比べて9,078百万円減少し、101,367百万円となりました。主な要因は、為替換算の影響により在外子会社の有形固定資産等が減少したことによるものです。
負債は、前期末に比べて5,738百万円減少し、79,830百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1,454百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少3,217百万円等によるものです。
非支配株主持分を含めた純資産は、前期末に比べて4,977百万円減少し、78,992百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,574百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、北米セグメントの生産、受注及び販売の実績が前年同期に比べて著しく変動いたしました。これは、北米の好調な市場及びメキシコ子会社の新規連結に伴うものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済情勢は、米国経済は内需を軸に景気拡大が続き、欧州でも緩やかな経済成長が持続しました。アジアでは多くの国で成長ペースが鈍化し、ブラジルでは景気が一段と悪化しました。
一方、国内では企業収益の回復が継続し、景気は回復基調で推移しました。
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は122,674百万円(前年同期比5.2%増)、連結営業利益は9,724百万円(同20.6%増)となりました。
セグメント別の状況につきまして、日本では、売上高は20,074百万円(同14.6%減)、セグメント利益は1,719百万円(同88.3%増)となりました。
北米地域は、売上高は35,743百万円(同33.8%増)、セグメント利益は2,527百万円(同30.5%増)となりました。
欧州地域は、売上高は5,178百万円(同14.9%増)、セグメント利益は793百万円(同26.2%増)となりました。
アジア地域は、売上高は53,736百万円(同3.4%増)、セグメント利益は4,821百万円(同18.0%増)となりました。
南米地域は、売上高は7,942百万円(同19.9%減)、セグメント損失は520百万円(前年同期は287百万円の利益)となりました。
連結経常利益は8,395百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,221百万円(同16.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べて10,716百万円減少し、158,822百万円となりました。
流動資産は、前期末に比べて1,637百万円減少し、57,455百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少620百万円、原材料及び貯蔵品の減少1,279百万円によるものです。
固定資産は、前期末に比べて9,078百万円減少し、101,367百万円となりました。主な要因は、為替換算の影響により在外子会社の有形固定資産等が減少したことによるものです。
負債は、前期末に比べて5,738百万円減少し、79,830百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1,454百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少3,217百万円等によるものです。
非支配株主持分を含めた純資産は、前期末に比べて4,977百万円減少し、78,992百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、1,574百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、北米セグメントの生産、受注及び販売の実績が前年同期に比べて著しく変動いたしました。これは、北米の好調な市場及びメキシコ子会社の新規連結に伴うものであります。