四半期報告書-第93期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社は、2020年1月27日に、JMエナジー株式会社の発行済株式の80%を取得し、子会社化するための株式譲渡契約をJSR株式会社と締結しました。
1.株式取得の目的
JMエナジー株式会社は、リチウムイオンキャパシタの開発・製造・販売を手掛けており、世界でも数少ない大量生産が可能なインフラを保有しています。リチウムイオンキャパシタは、国内外で瞬時電圧低下・短時間停電の補償装置や、軌道交通のエネルギー回生システム、太陽光・風力発電の平準化用途などで採用実績があります。
また、車載向け用途においては、燃料電池と組み合わせることで、クリーンで高効率、かつレスポンス良く力強い走行性能を実現する理想的な電源システムを構築することができます。
当社は今回の株式取得によって、近い将来の成長が見込めるリチウムイオンキャパシタの高度な開発技術・生産技術・生産インフラを獲得し、高付加価値な電動モビリティ向け製品をはじめとして、電動化社会の多様なニーズに対応できるエネルギーソリューション事業の展開を目指します。
2.株式取得の相手会社
JSR株式会社
3.買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
(1)名称 JMエナジー株式会社
(2)事業の内容 リチウムイオンキャパシタの開発・製造・販売
(3)資本金の額 300百万円
4.株式取得の時期
2020年4月1日(予定)
5.取得する株式の数及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数 4,800株
(2)取得後の持分比率 80%
(株式取得による会社等の買収)
当社は、2020年1月27日に、JMエナジー株式会社の発行済株式の80%を取得し、子会社化するための株式譲渡契約をJSR株式会社と締結しました。
1.株式取得の目的
JMエナジー株式会社は、リチウムイオンキャパシタの開発・製造・販売を手掛けており、世界でも数少ない大量生産が可能なインフラを保有しています。リチウムイオンキャパシタは、国内外で瞬時電圧低下・短時間停電の補償装置や、軌道交通のエネルギー回生システム、太陽光・風力発電の平準化用途などで採用実績があります。
また、車載向け用途においては、燃料電池と組み合わせることで、クリーンで高効率、かつレスポンス良く力強い走行性能を実現する理想的な電源システムを構築することができます。
当社は今回の株式取得によって、近い将来の成長が見込めるリチウムイオンキャパシタの高度な開発技術・生産技術・生産インフラを獲得し、高付加価値な電動モビリティ向け製品をはじめとして、電動化社会の多様なニーズに対応できるエネルギーソリューション事業の展開を目指します。
2.株式取得の相手会社
JSR株式会社
3.買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
(1)名称 JMエナジー株式会社
(2)事業の内容 リチウムイオンキャパシタの開発・製造・販売
(3)資本金の額 300百万円
4.株式取得の時期
2020年4月1日(予定)
5.取得する株式の数及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数 4,800株
(2)取得後の持分比率 80%