当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 1億8884万
- 2014年8月31日 +44%
- 2億7193万
個別
- 2013年8月31日
- 2億4320万
- 2014年8月31日 -6.52%
- 2億2735万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/11/27 11:31
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 11.77 23.09 14.18 18.95 - #2 業績等の概要
- このような中、当社が主とする自動車のアフターマーケット事業は、国内での売上は消費税引き上げに伴う駆け込み需要とその反動減等があり、前年同期比では微増でしたが、海外での売上は北米向けを中心に市場開拓の効果もあり、引き続き伸長し、アフターパーツ全体では前年同期を上回りました。また、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるバイフューエル車改造事業の売上も伸長しております。しかしながら、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業の売上は伸び悩んでいる状況です。2014/11/27 11:31
この結果、当連結会計年度における連結売上高は、国内アフターパーツ売上高は若干の増加、海外アフターパーツ売上高も増加しましたが、CNG事業の売上高が減少したため7,336百万円(前年同期比1.1%増)となりました。販売費及び一般管理費では、人件費の増加、および海外市場開拓および国内アフターマーケット事業の拡販活動のため、前年同期と比べて211百万円増加しました。これらの結果、営業利益は372百万円(前年同期比25.1%増)となりました。また、為替が前期末に比べて円安に進んだことから為替差益の30百万円の計上等により経常利益は443百万円(前年同期比11.8%減)、当期純利益は271百万円(前年同期比44.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/11/27 11:31
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2014/11/27 11:31
純資産は、前連結会計年度に比べ265百万円増加し、8,142百万円となりました。これは主に、自己株式の消却152百万円および剰余金の配当59百万円を行いましたが、当期純利益を271百万円計上したことにより利益剰余金が59百万円増加したこと、および自己株式の消却等により自己株式が151百万円減少(純資産は増加)したこと等によるものです。
(2)経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/27 11:31
前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当期純利益(千円) 188,842 271,937 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 188,842 271,937 期中平均株式数(千株) 4,010 3,998