売上高
連結
- 2013年8月31日
- 72億5353万
- 2014年8月31日 +1.14%
- 73億3636万
個別
- 2013年8月31日
- 58億6454万
- 2014年8月31日 +2.1%
- 59億8774万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/11/27 11:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,649,304 3,600,988 5,451,438 7,336,368 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 87,835 239,043 347,004 444,509 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/11/27 11:31
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/11/27 11:31
(注)販売先に対する業務遂行上の制約から、社名の公表は控えさせていただきます。顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 A社 1,031,473 自動車等の関連部品事業 - #4 事業等のリスク
- (1)市場における競争2014/11/27 11:31
当社グループは、アフターパーツの総合メーカーとしての高いブランド力を背景にした事業を展開しておりますが、個々の製品分野ごとに競合他社が存在しており、厳しい競争にさらされております。また近年は、自動車メーカーがアフターパーツ市場にも積極的な姿勢を示しており、更に競争が激化する可能性があります。当社は、お客様のニーズを敏感にとらえ、魅力ある製品をタイムリーに提供することにより、ブランド力の維持・向上を図っておりますが、これができない場合には、売上高および販売シェアが減少するリスクがあります。また、急激に価格競争が進んだ場合には、利益率の低下を引き起こすリスクがあります。
(2)自動車メーカーの商品戦略 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2014/11/27 11:31
- #6 業績等の概要
- このような中、当社が主とする自動車のアフターマーケット事業は、国内での売上は消費税引き上げに伴う駆け込み需要とその反動減等があり、前年同期比では微増でしたが、海外での売上は北米向けを中心に市場開拓の効果もあり、引き続き伸長し、アフターパーツ全体では前年同期を上回りました。また、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるバイフューエル車改造事業の売上も伸長しております。しかしながら、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業の売上は伸び悩んでいる状況です。2014/11/27 11:31
この結果、当連結会計年度における連結売上高は、国内アフターパーツ売上高は若干の増加、海外アフターパーツ売上高も増加しましたが、CNG事業の売上高が減少したため7,336百万円(前年同期比1.1%増)となりました。販売費及び一般管理費では、人件費の増加、および海外市場開拓および国内アフターマーケット事業の拡販活動のため、前年同期と比べて211百万円増加しました。これらの結果、営業利益は372百万円(前年同期比25.1%増)となりました。また、為替が前期末に比べて円安に進んだことから為替差益の30百万円の計上等により経常利益は443百万円(前年同期比11.8%減)、当期純利益は271百万円(前年同期比44.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/11/27 11:31
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は7,336百万円と、前連結会計年度に比べて82百万円の増加となりました。これは主に、国内アフターパーツ売上高の若干の増加、海外アフターパーツ売上高の増加によるもの、またガソリン車を天然ガスでも走れるようにするBi-Fuel事業も順調に伸びてきたこと等によるものです。しかしながら、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業は伸び悩みました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/11/27 11:31
前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 売上高 372,161千円 513,307千円 仕入高 66,154 49,535