当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年8月31日
- 2億7193万
- 2015年8月31日 -15.85%
- 2億2883万
個別
- 2014年8月31日
- 2億2735万
- 2015年8月31日 -55.26%
- 1億171万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/11/27 11:10
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 4.09 0.90 25.17 29.92 - #2 業績等の概要
- このような中、当社が主とする自動車のアフターマーケット事業は、国内での売上はキャンペーン等拡販策の効果もあり、前年同期比で微増となり第4四半期の海外での売上は前年並みでしたが、第3四半期までの海外の売上のマイナス分を吸収するまでには至らず前年を下回り、アフターパーツ全体では前年同期比で下回りました。アフターパーツ以外の分野では、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業は前年同期比で微増でしたが、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業、水上バイク用スーパーチャージャーは、前年同期比で減少となりました。2015/11/27 11:10
この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,026百万円(前年同期比4.2%減)となりました。費用面では販売費及び一般管理費は減少し、営業利益は248百万円(前年同期比33.5%減)となりました。また、為替が前期末に比べてさらに円安に進んだことから為替差益の59百万円の計上等により経常利益は346百万円(前年同期比21.7%減)、国内子会社においての「円高・エネルギー制約対策のための先端設備投資促進事業費」の補助金収入54百万円の特別利益への計上等により、当期純利益は228百万円(前年同期比15.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 当期純損益2015/11/27 11:10
以上により、税金等調整前当期純利益は399百万円と、前連結会計年度に比べて45百万円の減少となり、当期純利益は228百万円と、前連結会計年度に比べて43百万円の減少となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/11/27 11:10
前連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当連結会計年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 当期純利益(千円) 271,937 228,838 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 271,937 228,838 期中平均株式数(千株) 3,998 3,870