- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,476,220 | 3,071,869 | 5,013,484 | 7,026,409 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 28,603 | 54,620 | 249,842 | 399,252 |
2015/11/27 11:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/11/27 11:10- #3 事業等のリスク
(1)市場における競争
当社グループは、アフターパーツの総合メーカーとしての高いブランド力を背景にした事業を展開しておりますが、個々の製品分野ごとに競合他社が存在しており、厳しい競争にさらされております。また近年は、自動車メーカーがアフターパーツ市場にも積極的な姿勢を示しており、更に競争が激化する可能性があります。当社は、お客様のニーズを敏感にとらえ、魅力ある製品をタイムリーに提供することにより、ブランド力の維持・向上を図っておりますが、これができない場合には、売上高および販売シェアが減少するリスクがあります。また、急激に価格競争が進んだ場合には、利益率の低下を引き起こすリスクがあります。
(2)自動車メーカーの商品戦略
2015/11/27 11:10- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/11/27 11:10- #5 業績等の概要
このような中、当社が主とする自動車のアフターマーケット事業は、国内での売上はキャンペーン等拡販策の効果もあり、前年同期比で微増となり第4四半期の海外での売上は前年並みでしたが、第3四半期までの海外の売上のマイナス分を吸収するまでには至らず前年を下回り、アフターパーツ全体では前年同期比で下回りました。アフターパーツ以外の分野では、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業は前年同期比で微増でしたが、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業、水上バイク用スーパーチャージャーは、前年同期比で減少となりました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,026百万円(前年同期比4.2%減)となりました。費用面では販売費及び一般管理費は減少し、営業利益は248百万円(前年同期比33.5%減)となりました。また、為替が前期末に比べてさらに円安に進んだことから為替差益の59百万円の計上等により経常利益は346百万円(前年同期比21.7%減)、国内子会社においての「円高・エネルギー制約対策のための先端設備投資促進事業費」の補助金収入54百万円の特別利益への計上等により、当期純利益は228百万円(前年同期比15.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/11/27 11:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は7,026百万円と、前連結会計年度に比べて309百万円の減少となりました。これは主に、国内のアフターパーツ売上高は微増となりましたが、海外のアフターパーツ売上高が減少したこと、またガソリン車を天然ガスでも走れるようにするBi-Fuel事業の売上高は微増となりましたが、、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業は減少したこと等によります。
2015/11/27 11:10- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) | 当事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) |
| 売上高 | 513,307千円 | | 530,920千円 |
| 仕入高 | 49,535 | | 68,484 |
2015/11/27 11:10