支払手形
個別
- 2014年8月31日
- 5642万
- 2015年8月31日 -3.43%
- 5449万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2015/11/27 11:10
負債は、前連結会計年度末に比べ373百万円減少し、2,601百万円となりました。このうち、流動負債は、前連結会計年度末に比べ374百万円減少し、1,580百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が145百万円、未払法人税等が105百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ0百万円増加し、1,021百万円となりました。これは主に繰延税金負債が22百万円、退職給付に係る負債が16百万円それぞれ増加し、長期借入金が46百万円減少したこと等によるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に満期保有目的の債券および取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2015/11/27 11:10
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて6ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。借入金は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後4年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、個別契約ごとに金利スワップ取引により金利変動リスクを回避し支払利息の固定化を図っております。
デリバティブ取引は、外貨建ての借入金に係る為替の変動リスクに対するヘッジおよび支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利通貨スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照ください。