営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 3億7277万
- 2015年8月31日 -33.46%
- 2億4805万
個別
- 2014年8月31日
- 3億434万
- 2015年8月31日 -65.49%
- 1億502万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような中、当社が主とする自動車のアフターマーケット事業は、国内での売上はキャンペーン等拡販策の効果もあり、前年同期比で微増となり第4四半期の海外での売上は前年並みでしたが、第3四半期までの海外の売上のマイナス分を吸収するまでには至らず前年を下回り、アフターパーツ全体では前年同期比で下回りました。アフターパーツ以外の分野では、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業は前年同期比で微増でしたが、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業、水上バイク用スーパーチャージャーは、前年同期比で減少となりました。2015/11/27 11:10
この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,026百万円(前年同期比4.2%減)となりました。費用面では販売費及び一般管理費は減少し、営業利益は248百万円(前年同期比33.5%減)となりました。また、為替が前期末に比べてさらに円安に進んだことから為替差益の59百万円の計上等により経常利益は346百万円(前年同期比21.7%減)、国内子会社においての「円高・エネルギー制約対策のための先端設備投資促進事業費」の補助金収入54百万円の特別利益への計上等により、当期純利益は228百万円(前年同期比15.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は4,427百万円と、前連結会計年度に比べて121百万円の減少となり、売上総利益は2,599百万円と、前連結会計年度に比べて188百万円の減少となりました。売上総利益率は前連結会計年度の38.0%から37.0%へ1.0ポイントの下降となりました。販売費及び一般管理費は2,351百万円と、前連結会計年度に比べて64百万円の減少となりました。2015/11/27 11:10
以上の結果として、営業利益は248百万円と、前連結会計年度に比べて124百万円の減少となりました。
③ 営業外損益