- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,879,011 | 3,496,592 | 5,407,915 | 7,336,391 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 144,854 | 327,886 | 449,695 | 612,156 |
2016/11/29 15:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/11/29 15:45- #3 事業等のリスク
(1)市場における競争
当社グループは、アフターパーツの総合メーカーとしての高いブランド力を背景にした事業を展開しておりますが、個々の製品分野ごとに競合他社が存在しており、厳しい競争にさらされております。また近年は、自動車メーカーがアフターパーツ市場にも積極的な姿勢を示しており、更に競争が激化する可能性があります。当社は、お客様のニーズを敏感にとらえ、魅力ある製品をタイムリーに提供することにより、ブランド力の維持・向上を図っておりますが、これができない場合には、売上高および販売シェアが減少するリスクがあります。また、急激に価格競争が進んだ場合には、利益率の低下を引き起こすリスクがあります。
(2)自動車メーカーの商品戦略
2016/11/29 15:45- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2016/11/29 15:45- #5 業績等の概要
当社グループが所属しております自動車業界におきましては、依然として消費税増税および軽自動車税引き上げによる買い控えから脱却できずにおり、未だ本格回復が見通せない状況となっております。
このような状況下、当社におきましては、ホンダS660やマツダROADSTER等のスポーツカーが発売されたこともあり、国内アフターパーツ分野の売上高においては前期比で増加となりました。海外においては、為替の影響等もあり、一部売上が増加はしたものの、全体では前期を下回る結果となりました。アフターパーツ以外の分野では、開発受託業務が大きく伸びを見せ、前期を上回る結果となりました。また、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業は前期を上回りましたが、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業、および水上バイク用スーパーチャージャーにおいては、いずれも前期を下回りました。この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,336百万円(前期比4.4%増)となりました。
損益面では、売上高が伸長したこと、アフターパーツ売上の増加により売上総利益率が前期比1.6%増加したこと、販売費及び一般管理費が前期と同水準だったこと等により、営業利益は477百万円(前期比92.5%増)となり、為替が前期末に比べて円高に進んだことから為替差損72百万円の計上等により経常利益は436百万円(前期比25.8%増)となりました。また、補助金収入166百万円の特別利益への計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は382百万円(前期比67.2%増)となりました。
2016/11/29 15:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は7,336百万円と、前連結会計年度に比べて309百万円の増加となりました。国内の売上高は、前期比で増加になりました。これは主として、ホンダS660やマツダROADSTER等のスポーツカーを主にチューニング商材が復調傾向となり、国内アフターパーツ分野の売上高が増加したこと、および開発受託業務の売上高が大きく増加したこと等によるものです。しかしながら海外においては、為替の影響等もあり、売上高は前期を下回る結果となりました。特に北米の売上高が前期に比べ12.7%減少しております。次期は特にUSAを再開拓し売上の伸長を目指します。
2016/11/29 15:45- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) | 当事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) |
| 売上高 | 530,920千円 | | 594,433千円 |
| 仕入高 | 68,484 | | 44,129 |
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