営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 2億4805万
- 2016年8月31日 +92.52%
- 4億7755万
個別
- 2015年8月31日
- 1億502万
- 2016年8月31日 +259.99%
- 3億7808万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社におきましては、ホンダS660やマツダROADSTER等のスポーツカーが発売されたこともあり、国内アフターパーツ分野の売上高においては前期比で増加となりました。海外においては、為替の影響等もあり、一部売上が増加はしたものの、全体では前期を下回る結果となりました。アフターパーツ以外の分野では、開発受託業務が大きく伸びを見せ、前期を上回る結果となりました。また、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業は前期を上回りましたが、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業、および水上バイク用スーパーチャージャーにおいては、いずれも前期を下回りました。この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,336百万円(前期比4.4%増)となりました。2016/11/29 15:45
損益面では、売上高が伸長したこと、アフターパーツ売上の増加により売上総利益率が前期比1.6%増加したこと、販売費及び一般管理費が前期と同水準だったこと等により、営業利益は477百万円(前期比92.5%増)となり、為替が前期末に比べて円高に進んだことから為替差損72百万円の計上等により経常利益は436百万円(前期比25.8%増)となりました。また、補助金収入166百万円の特別利益への計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は382百万円(前期比67.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は4,507百万円と、前連結会計年度に比べて80百万円の増加となり、売上総利益は2,828百万円と、前連結会計年度に比べて229百万円の増加となりました。売上総利益率はアフターパーツ売上の増加したこと等により前連結会計年度の37.0%から38.6%へ1.6ポイントの上昇となりました。販売費及び一般管理費は2,350百万円と、前連結会計年度に比べてほぼ同水準となりました。2016/11/29 15:45
以上の結果として、営業利益は477百万円と、前連結会計年度に比べて229百万円の増加となりました。
③ 営業外損益