7219 エッチ・ケー・エス

7219
2026/03/17
時価
37億円
PER 予
14.62倍
2010年以降
赤字-714.49倍
(2010-2025年)
PBR
0.31倍
2010年以降
0.15-0.57倍
(2010-2025年)
配当 予
2.8%
ROE 予
2.11%
ROA 予
1.69%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
このような状況下、当社におきましては、ホンダS660やマツダROADSTER等のスポーツカーが発売されたこともあり、国内アフターパーツ分野の売上高においては前期比で増加となりました。海外においては、為替の影響等もあり、一部売上が増加はしたものの、全体では前期を下回る結果となりました。アフターパーツ以外の分野では、開発受託業務が大きく伸びを見せ、前期を上回る結果となりました。また、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業は前期を上回りましたが、ディーゼルエンジンを天然ガスエンジンに改造するCNG事業、および水上バイク用スーパーチャージャーにおいては、いずれも前期を下回りました。この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,336百万円(前期比4.4%増)となりました。
損益面では、売上高が伸長したこと、アフターパーツ売上の増加により売上総利益率が前期比1.6%増加したこと、販売費及び一般管理費が前期と同水準だったこと等により、営業利益は477百万円(前期比92.5%増)となり、為替が前期末に比べて円高に進んだことから為替差損72百万円の計上等により経常利益は436百万円(前期比25.8%増)となりました。また、補助金収入166百万円の特別利益への計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は382百万円(前期比67.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/11/29 15:45
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は4,507百万円と、前連結会計年度に比べて80百万円の増加となり、売上総利益は2,828百万円と、前連結会計年度に比べて229百万円の増加となりました。売上総利益率はアフターパーツ売上の増加したこと等により前連結会計年度の37.0%から38.6%へ1.6ポイントの上昇となりました。販売費及び一般管理費は2,350百万円と、前連結会計年度に比べてほぼ同水準となりました。
以上の結果として、営業利益は477百万円と、前連結会計年度に比べて229百万円の増加となりました。
③ 営業外損益
2016/11/29 15:45

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