- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,585,871 | 3,366,936 | 5,099,356 | 7,075,736 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 44,708 | 85,660 | 164,332 | 265,853 |
2017/11/29 12:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/11/29 12:00- #3 事業等のリスク
(1)市場における競争
当社グループは、アフターパーツの総合メーカーとしての高いブランド力を背景にした事業を展開しておりますが、個々の製品分野ごとに競合他社が存在しており、厳しい競争にさらされております。また近年は、自動車メーカーがアフターパーツ市場にも積極的な姿勢を示しており、更に競争が激化する可能性があります。当社は、お客様のニーズを敏感にとらえ、魅力ある製品をタイムリーに提供することにより、ブランド力の維持・向上を図っておりますが、これができない場合には、売上高および販売シェアが減少するリスクがあります。また、急激に価格競争が進んだ場合には、利益率の低下を引き起こすリスクがあります。
(2)自動車メーカーの商品戦略
2017/11/29 12:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2017/11/29 12:00- #5 業績等の概要
このような中、当社におきましては、タイ国の子会社におけるマフラー製造工場設立による生産能力の増加、米国における子会社の設立による北米市場への再進出等、グローバル展開を加速してまいりました。
当社が主とする自動車のアフターマーケット事業は、国内においては、前期末に発売いたしました新商品「GTⅢタービン」の売れ行きが好調であったこともあり、売上高は前期比で増加となりました。海外においては、米国での販売網再構築による影響もあり、北米地域の売上高は前期比で増加となりましたが、他の地域につきましては前期比で若干の減少となりました。アフターパーツ以外の分野では、前期に大きな伸びを見せた開発受託業務は、前期のような伸びはなく、売上高は前期比で減少となりました。また、ガソリンとガス燃料とを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業の売上高は前期比で減少しましたが、水上バイク用スーパーチャージャーにおいては、新モデルへのスムースな生産移行ができたこともあり、売上高は前期比で増加となりました。この結果、当連結会計年度における連結売上高は7,075百万円(前期比3.6%減)となりました。
損益面では、売上高の減少および広告宣伝費等を中心とした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は203百万円(前期比57.4%減)となり、為替が前期末に比べて円安に進んだことから為替差益31百万円の計上等により経常利益は264百万円(前期比39.4%減)となりました。また、受取補償金等の特別利益への計上、および当社代表取締役社長であった長谷川浩之氏の逝去による役員退職慰労金および社葬に関する費用等の特別損失への計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は191百万円(前期比49.9%減)となりました。
2017/11/29 12:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、収益重視の経営体質を目指しているため、売上高と経常利益を重要な経営指標として位置づけております。
(3)経営環境および対処すべき課題
2017/11/29 12:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は7,075百万円と、前連結会計年度に比べて260百万円の減少となりました。減少の主な要因は、開発受託業務の売上高が、前連結会計年度にはスポット的な受託案件が多かったことから、前連結会計年度に比べて410百万円の減少となったことであります。国内のアフターパーツの売上高は、サスペンション関連および駆動系関連が好調だったことにより、前連結会計年度に比べて増加となりました。また、ガソリンとガス燃料とを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業の売上高は前連結会計年度に比べて減少しましたが、水上バイク用スーパーチャージャーにおいては、新モデルへのスムースな生産移行ができたこともあり、前連結会計年度に比べて増加となりました。地域別でみますと、国内の売上高は、上記の理由により前連結会計年度に比べて240百万円の減少となりました。北米の売上高は、米国での販売網再構築による効果もあり、前連結会計年度に比べて66百万円の増加となりましたが、ヨーロッパは円高の影響もあり前連結会計年度に比べて32百万円の減少、アジアは前連結会計年度に比べて36百万円の減少となりました。
2017/11/29 12:00- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) | 当事業年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) |
| 売上高 | 594,433千円 | | 613,711千円 |
| 仕入高 | 44,129 | | 108,080 |
2017/11/29 12:00