退職給付に係る負債
連結
- 2017年8月31日
- 3億1176万
- 2018年8月31日 +10.09%
- 3億4322万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ59百万円減少し、2,937百万円となりました。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べ368百万円減少し、1,787百万円となりましたが、これは主に、借入金の返済により短期借入金が428百万円減少したこと等によるものです。2018/11/29 11:09
固定負債は、前連結会計年度末に比べ308百万円増加し、1,149百万円となりました。これは主に長期借入金が277百万円、退職給付に係る負債が31百万円、それぞれ増加したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ44百万円増加し、8,550百万円となりました。これは主に、利益剰余金が56百万円増加したこと等によるものです。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社および一部の国内連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/11/29 11:09 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、一部の国内連結子会社においては退職一時金制度および中小企業退職金共済制度を採用しております。2018/11/29 11:09
なお、当社および国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
複数事業主制度の厚生年金基金制度を採用している連結子会社については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度であるため、確定拠出制度と同様に会計処理しており、かつ重要性が乏しいため複数事業主制度に係る注記は省略しております。