売上高
連結
- 2022年8月31日
- 86億2974万
- 2023年8月31日 +7.09%
- 92億4136万
個別
- 2022年8月31日
- 68億1360万
- 2023年8月31日 +9.08%
- 74億3208万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品およびサービスごとの情報2023/11/28 12:46
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/11/28 12:46
(単位:千円) 顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 Turn 14 Distribution, Inc. 1,479,454 自動車等の関連部品事業 - #3 事業等のリスク
- (1) 市場における競争2023/11/28 12:46
当社グループは、アフターパーツの総合メーカーとしての高いブランド力を背景にした事業を展開しておりますが、個々の製品分野ごとに競合他社が存在しており、厳しい競争にさらされております。また近年は、自動車メーカーがアフターパーツ市場にも積極的な姿勢を示しており、さらに競争が激化する可能性があります。当社は、お客様のニーズを敏感にとらえ、魅力ある製品をタイムリーに提供することにより、ブランド力の維持・向上を図っておりますが、これができない場合には、売上高および販売シェアが減少するリスクがあります。また、急激に価格競争が進んだ場合には、利益率の低下を引き起こすリスクがあります。
(2) 自動車メーカーの商品戦略 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/11/28 12:46
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 8,629,744 9,241,362
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2023/11/28 12:46
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/11/28 12:46
当社は、収益重視の経営体質を目指しているため、売上高と経常利益を重要な経営指標として位置づけております。
(3) 経営環境および優先的に対処すべき課題等 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社主力であるアフターマーケット事業におきましては、ウィズコロナにともなう消費行動の多様化等で、ユーザーの消費行動に変化の兆しがみられるものの、引き続き、当社が重点商材と位置付け、拡販に注力しているマフラー、サスペンション商材をはじめ、オイルやフィルターなどの用品系商材等で売上が伸長し、売上全体では前期を上回りました。売上全体に占める海外向け売上の割合も伸長しており、円安による買い込み需要等で売上が伸びた米国をはじめ、前期にゼロコロナ政策で出荷便が滞り、売上を落とした中国向けの出荷量の回復等が売上伸長の要因となっています。2023/11/28 12:46
アフターマーケット以外の分野では、一部の製品にて委託企業の生産調整の影響等による受注の減少があったほか、受託開発売上が減少したこと等から、売上高は前期を下回りました。以上の結果、当連結会計年度における連結売上高は9,241百万円(前期比7.1%増)となりました。
損益面では、販売費及び一般管理費が、創業50周年記念行事等の開催による広告宣伝費の増加、昇給等による人件費の増加、およびウィズコロナや行動制限の緩和による旅費交通費の増加等で、前期比で180百万円増加しましたが、内製品の売上高の増加で工場の稼働率が上昇したこと等から、連結売上総利益率が前期比で上昇し、営業利益は637百万円(前期比19.7%増)となりました。また、経常利益は725百万円(前期比0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は451百万円(前期比9.1%減)となりました。経常利益の前期比での増加率が営業利益に比べ縮小したのは、主として為替の状況を要因としたものであり、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少したのは、前期に特別利益として計上した土地の売却益がなくなったこと等によるものです。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品およびサービスごとの情報2023/11/28 12:46
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/11/28 12:46
前事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) 当事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) 売上高 524,163千円 661,767千円 仕入高 91,915 71,186