7218 田中精密工業

7218
2026/06/15
時価
91億円
PER 予
6.11倍
2010年以降
赤字-49.2倍
(2010-2026年)
PBR
0.35倍
2010年以降
0.25-0.69倍
(2010-2026年)
配当 予
3.62%
ROE 予
5.78%
ROA 予
3.14%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/12 15:36
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.上記1.※1に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、営業活動の成果をより適切に表示するために、個別財務諸表において受取ロイヤリティーの表示区分を営業外収益より売上高へ変更しております。その結果、従来の表示方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間のセグメント間取引消去の金額は460,254千円減少しております。
2.第1四半期連結会計期間より、連結子会社FTP社への商社経由の売上取引につき、連結消去の対象としております。その結果、当第3四半期連結累計期間において、棚卸資産の未実現利益の調整額が134,202千円発生しております。
2015/02/12 15:36
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
1四半期連結会計期間より、最近の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術供与の対価であるロイヤリティー収入の増加が見込まれ、また、当連結会計年度において当社グループが進めてきたグローバル生産体制が実質的に整うことを契機として、営業活動の成果をより適切に表示するために、個別財務諸表において従来営業外収益に表示していた子会社からの受取ロイヤリティーの表示区分を売上高へ変更しております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当第3四半期連結累計期間の報告セグメント「日本」での「セグメント間の内部売上高又は振替高」は、従来の方法によった場合と比較して、460,254千円増加し、「セグメント損失」は、同額減少しております。
※2.追加情報に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、連結子会社FTP社への商社経由の売上取引につき、連結消去の対象としております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当第3四半期連結累計期間の報告セグメント「日本」での「外部顧客への売上高」は、従来の方法によった場合と比較して、1,962,317千円減少し、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は同額増加しております。
2015/02/12 15:36
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況にあって当社グループは、本年より新たに“5極体制の総合力を活かし新価値を創造する”を経営方針に掲げ、第12次中期事業計画(平成27年3月期~平成29年3月期)がスタートし、「既存技術の深掘り」、「新製品・新事業の創出」、「真のグローバル化の追求」を目指し、重点施策に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、為替換算影響に加え、自動車販売事業(12月期決算)における消費税増税前の駆け込み需要といった増収要因はありましたものの、自動車部品製造業における当社製品搭載車の販売減等による国内外での減収影響や、今期より連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の取引を連結消去の対象としたことによる減収影響がありました。その結果、売上高につきましては、35,653百万円(前年同期比9.1%減)となりました。損益につきましては、これらの減収影響に対し諸費用等の削減に取り組みましたが、営業利益551百万円(前年同期比58.8%減)、経常利益455百万円(前年同期比62.0%減)となりました。四半期純損益につきましては、固定資産売却損等の計上により、880百万円の四半期純損失(前年同期は104百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/02/12 15:36
#5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
従来、連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の売上取引については、複数の商社を経由する取引であり、当社の在庫管理体制が当該取引を正確に把握する水準になかったことに起因し、当社からFTP社へ積送中の製品並びにFTP社において保有している当社出荷製品の正確な把握ができなかったことから連結上取引消去の対象外としておりましたが、当社とFTP社との取引に関しての在庫管理体制が構築されたことにより、当社出荷製品の正確な追跡が可能となったことから、第1四半期連結会計期間より連結消去の対象としております。
これにより、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,962,317千円、売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は、それぞれ134,202千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2015/02/12 15:36

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