- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/13 10:40- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の決算日の変更)
連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記に記載のとおり、連結子会社TPT社は、平成30年3月期より決算日を12月31日から3月31日に変更しており、当第3四半期連結累計期間は平成29年1月1日から平成29年12月31日までの12カ月間を連結しております。平成29年1月1日から平成29年3月31日までの報告セグメント「タイ」における外部顧客への売上高は1,678,933千円、セグメント利益は154,797千円であります。2018/02/13 10:40 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では自動車メーカー各社の新型車投入効果等により市場が回復し、一方、海外では米国は減少に転じたものの、欧州及び中国では堅調に推移したことにより、世界の自動車販売台数はほぼ横ばいで推移いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、タイ子会社の決算期変更及び為替換算影響による増収等はありましたものの、米国でのモデルチェンジに伴う売上構成変化による減収により、29,353百万円(前年同期比1.6%減)となりました。損益につきましては、タイ子会社の決算期変更及び日本における構造改革実施等に伴う固定費の削減はありましたものの、米国における減収影響により、営業利益1,371百万円(前年同期比34.6%減)、経常利益1,423百万円(前年同期比28.2%減)となり、米国における連邦法人税の税制改正に伴う繰延税金負債の取崩しにより、親会社株主に帰属する四半期純利益946百万円(前年同期比16.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/02/13 10:40- #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、タナカ・プレシジョン(タイランド)カンパニーリミテッド(以下、TPT社)は同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当第3四半期連結損益計算書は、平成29年1月1日から平成29年12月31日までの12カ月間を連結しており、決算期を変更したTPT社の平成29年1月1日から平成29年3月31日までの売上高は1,703,115千円、営業利益は177,337千円、経常利益は181,092千円、税引前四半期純利益は181,318千円であります。
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