- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,194千円増加しております。
2017/06/21 16:26- #2 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の業績は、為替の影響もあり売上高は4,020百万円(前期比127百万円、3.1%減)と若干の減収となりました。
損益の面においては、中国の生産拠点の稼働が本格化したことに伴う売上総利益率の改善により営業利益は332百万円(前期比105百万円、46.4%増)となりました。また、経常利益は為替差損益の影響などにより318百万円(前期比115百万円、56.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は194百万円(前期比70百万円、56.4%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/06/21 16:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の業績は、為替の影響もあり売上高は4,020百万円(前期比127百万円、3.1%減)と若干の減収となりました。
損益の面においては、中国の生産拠点の稼働が本格化したことに伴う売上総利益率の改善により営業利益は332百万円(前期比105百万円、46.4%増)となりました。また、経常利益は為替差損益の影響などにより318百万円(前期比115百万円、56.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は194百万円(前期比70百万円、56.4%増)となりました。
② 売上高
2017/06/21 16:26