売上高
連結
- 2023年9月30日
- 25億6535万
- 2024年9月30日 +4.5%
- 26億8070万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/08 16:01
(注)当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであります。(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,565,358
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社の属するカーアフターマーケットにおいて当社グループは、海外市場のさらなる開拓に注力するとともに、海外代理店等との緊密な連携の強化や販売力強化のための営業担当の増員など営業基盤の底上げに努めてまいりました。また、新規海外拠点となるTEIN Europeの早期開業に向けた各種の準備に引き続き力を注ぎ、9月からの営業開始に漕ぎ着けました。他方、国内では新たな販売網の開拓やイベント提案などに傾注する一方で、主に海外を中心として「EnduraPro」「EnduraPro PLUS」は元より「4x4 DAMPER」シリーズの販売強化にも注力してまいりました。2024/11/08 16:01
また、一部のASEAN地域は低調に推移したものの、北米では持続的な回復傾向が見られ、新規拠点となるTEIN AUSTRALIAは順調な滑り出しとなったことなどから、当中間連結会計期間の売上高は2,680百万円(前年同期比4.5%増)と増収になりました。
反面、損益においては在庫適正化のための生産調整や価格改訂の影響により売上総利益率が低下した一方で、豪州および欧州における新規拠点の立ち上げ費用や営業活動の強化に伴い販売管理費が増加したことから、営業利益は274百万円(前年同期比 24.3%減)となりました。また前期との為替差損益の影響から経常利益は282百万円(前年同期比 37.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益については海外拠点における法人税等の調整もあり146百万円(前年同期比 53.2%減)となりました。