- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国および地域ごとに分類しております。
2 当連結会計年度より表示方法の変更を行っており、売上高は当該表示方法の変更を反映した組替え後
2026/06/24 16:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| TURN 14 DISTRIBUTION INC. | 800,557 | 自動車用サスペンションの製造・販売事業 |
2026/06/24 16:00- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 5,344,800 |
(注)1 当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであります。
2 当連結会計年度より表示方法の変更を行っており、
売上高は当該表示方法の変更を反映した組替え後
2026/06/24 16:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国および地域ごとに分類しております。
2026/06/24 16:00- #5 研究開発活動
6 【研究開発活動】
研究開発活動につきましては、従来の「EnduraPro」シリーズに加えて、今後注力する「EnduraPro Basic」のラインアップの拡充に注力いたしました。また、アジア地域においては開発速度が売上高に大きく影響することから、引き続きこれらの地域に向けた商材や開発速度の強化を図りました。他方、伸縮減衰力別調整とHBSを搭載した新世代車高調整式スポーツショックアブソーバーの車種展開の充実、ならびにグローバルマーケットにおいて高いニーズがあり、高い耐久性と走破性を実現した4×4向け製品や競技用各種ショックアブソーバーの開発にも力を注ぎました。
これらによる当連結会計年度の研究開発費の総額は、219百万円であります。
2026/06/24 16:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、海外市場において非常に高いニーズのある「4x4DAMPER」につきましては、ラインアップ拡充を継続し、売上拡大に努めてまいります。加えて、内製化の推進や柔軟な生産体制の強化により、収益性の向上および外部環境の変化に強い事業構造の構築を進めてまいります。
なお、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高6,299百万円、経常利益503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益346百万円を見込んでおります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2026/06/24 16:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,594百万円(前期比249百万円、4.7%増)となりました。
経常利益は456百万円(前期比64百万円、16.5%増)となりました。
2026/06/24 16:00- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示しておりました顧客から受領する運賃収入について、「売上高」へ表示することに変更すると共に、「営業外収益」の「その他」にて純額表示しておりました関係会社への消耗品等の販売による収益と原価について、それぞれ「売上高」と「売上原価」として総額表示することに変更いたしました。この変更は、主要な経営活動として位置付け直したことによるものであり、当社の経営活動の実態をより適切に表示することを目的としております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「売上高」に表示していた2,299,440千円、「売上原価」に表示していた1,106,825千円、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた20,956千円、「営業外収益」の「その他」に表示していた34,071千円は、「売上高」2,338,146千円、「売上原価」1,115,998千円、「その他」25,495千円として組み替えております。
2026/06/24 16:00- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました顧客から受領する運賃収入について、「売上高」へ表示することに変更いたしました。この変更は、主要な経営活動として位置付け直したことによるものであり、当社の経営活動の実態をより適切に表示することを目的としております。また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「持分法による投資利益」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「売上高」に表示していた5,316,141千円、「営業外収益」の「その他」に表示していた63,385千円は、「売上高」5,344,800千円、「持分法による投資利益」6,120千円、「その他」28,606千円として組み替えております。
2026/06/24 16:00- #10 製造原価明細書(連結)
当社の原価計算は、工程別総合原価計算によっております。
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、工程別総合原価計算によっております。 | (表示方法の変更)前事業年度において、「営業外収益」の「その他」にて純額表示しておりました関係会社への消耗品等の販売による収益と原価について、それぞれ「売上高」と「売上原価」として総額表示することに変更いたしました。この変更は、主要な経営活動として位置付け直したことによるものであり、当社の経営活動の実態をより適切に表示することを目的としております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「当期商品仕入高」及び「売上原価」が9,173千円増加しております。2026/06/24 16:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 16:00