- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
親会社株主に帰属する当期純利益は336百万円(前期比89百万円、36.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、顧客から受領する運賃収入の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。前年同期比較については、当該表示方法の変更の内容を反映させた組替え後の数値を用いて比較しております。
② キャッシュ・フローの状況
2026/06/24 16:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示しておりました顧客から受領する運賃収入について、「売上高」へ表示することに変更すると共に、「営業外収益」の「その他」にて純額表示しておりました関係会社への消耗品等の販売による収益と原価について、それぞれ「売上高」と「売上原価」として総額表示することに変更いたしました。この変更は、主要な経営活動として位置付け直したことによるものであり、当社の経営活動の実態をより適切に表示することを目的としております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「売上高」に表示していた2,299,440千円、「売上原価」に表示していた1,106,825千円、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた20,956千円、「営業外収益」の「その他」に表示していた34,071千円は、「売上高」2,338,146千円、「売上原価」1,115,998千円、「その他」25,495千円として組み替えております。
2026/06/24 16:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました顧客から受領する運賃収入について、「売上高」へ表示することに変更いたしました。この変更は、主要な経営活動として位置付け直したことによるものであり、当社の経営活動の実態をより適切に表示することを目的としております。また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「持分法による投資利益」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「売上高」に表示していた5,316,141千円、「営業外収益」の「その他」に表示していた63,385千円は、「売上高」5,344,800千円、「持分法による投資利益」6,120千円、「その他」28,606千円として組み替えております。
2026/06/24 16:00- #4 製造原価明細書(連結)
当社の原価計算は、工程別総合原価計算によっております。
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、工程別総合原価計算によっております。 | (表示方法の変更)前事業年度において、「営業外収益」の「その他」にて純額表示しておりました関係会社への消耗品等の販売による収益と原価について、それぞれ「売上高」と「売上原価」として総額表示することに変更いたしました。この変更は、主要な経営活動として位置付け直したことによるものであり、当社の経営活動の実態をより適切に表示することを目的としております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「当期商品仕入高」及び「売上原価」が9,173千円増加しております。2026/06/24 16:00