有価証券報告書-第38期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(たな卸資産の評価)
(1) 当事業年度に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積の内容に関する情報
① 算出方法
当社は、棚卸資産の評価に関する会計基準に従い、収益性の低下により正味売却価額が帳簿価額を下回っているたな卸資産の帳簿価額を、正味売却価額に切り下げる会計処理を適用しております。
② 金額の算出に用いた主要な仮定
「たな卸資産」のうち、長期滞留品における正味売却単価は、長期間経過後の販売による回収金額を把握することが困難なことから、過去の販売実績から原価に一定の掛率を乗じた金額が回収できるものと仮定しております。
(たな卸資産の評価)
(1) 当事業年度に計上した金額
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 商品及び製品 | 449,703 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積の内容に関する情報
① 算出方法
当社は、棚卸資産の評価に関する会計基準に従い、収益性の低下により正味売却価額が帳簿価額を下回っているたな卸資産の帳簿価額を、正味売却価額に切り下げる会計処理を適用しております。
② 金額の算出に用いた主要な仮定
「たな卸資産」のうち、長期滞留品における正味売却単価は、長期間経過後の販売による回収金額を把握することが困難なことから、過去の販売実績から原価に一定の掛率を乗じた金額が回収できるものと仮定しております。