有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
2016/06/28 9:03
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社
・山田車用部品研究開発(成都)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。2016/06/28 9:03
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
本田技研工業株式会社18,021日本
2016/06/28 9:03
#4 事業等のリスク
当社は、本田技研工業株式会社の関係会社であり、同社による当社議決権の直接所有割合は、35.7%となっております(2016年3月31日現在)。本田技研工業株式会社との関係は当社が自動車部品事業に本格的に取り組んで以来50年以上継続しており、今後もこの取引関係を維持・発展させていく方針であります。従って、今後の当社の事業展開に於いては、本田技研工業株式会社及びその関係会社(以下、「本田グループ」という)の経営方針や経営成績の影響を受ける可能性があります。
又、当社グループの連結売上高に占める本田グループへの販売依存度は、2016年3月期で83.7%となっており、こうした、本田グループとの依存度の高さに於いて、同グループの生産調整が行われた場合、或いは、同グループのニーズに合った製品を供給できない場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、本田グループを中心とした自動車部品の製品サプライヤーとして、本田グループからアルミ溶湯、鋼材等の原材料、バランサーシャフト、ベアリング等の当社製品の構成部品を購入しており、連結仕入高に占める本田グループからの仕入依存度は、2016年3月期で37.5%となっております。
2016/06/28 9:03
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/28 9:03
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計110,201115,580
セグメント間取引消去△18,591△17,544
連結財務諸表の売上高91,61098,035
2016/06/28 9:03
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 9:03
#8 業績等の概要
当社グループが関連する自動車市場は、前年度に対し、日本に於いて、軽自動車販売台数の減少が影響し、全体の自動車販売台数は減少しました。一方、海外に於いては、米国及び中国の販売は増加、タイ国は減少しました。
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、主要得意先の販売増加が寄与し、売上高は前年度比7.0%増の980億3千万円、営業利益は前年度比35.3%増の71億2千万円、経常利益は前年度比24.1%増の68億1千万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比97.4%増の46億3千万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2016/06/28 9:03
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績については、主要得意先の販売増加が寄与し、売上高は前年度比7.0%増の980億3千万円、営業利益は前年度比35.3%増の71億2千万円、経常利益は前年度比24.1%増の68億1千万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比97.4%増の46億3千万円となりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し
2016/06/28 9:03

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。