- #1 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは1,034百万円の収入(前期比8.3%増)となりました。主な収入要因は、税金等調整前当期純利益及び減価償却費の計上であり、主な支出要因は、仕入債務の増減額等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ.・フローは3,864百万円の支出(前年同期は3,356百万円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出及び関係会社株式の取得による支出等によるものです。
2014/06/20 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュフロー関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「貸付けによる支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました222百万円は、「貸付けによる支出」△3百万円、「その他」225百万円として組替えております。
2014/06/20 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,348百万
円減少し、4,701百万円となりました。要因としましては、たな卸資産の増減額及び仕入債務の増減額の減少等により、営業活動によるキャッシュ・フローの収入は増加しました。また、関係会社株式の取得による支出が増加したこと等により、投資活動によるキャッシュ・フローの支出は増加しました。さらに、長期借入による収入が増加したこと等により、財務活動によるキャッシュ・フローの収入は増加しました。なお、当連結会計年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」との差額であるフリー・キャッシュ・フローは前連結会計年度に比べ429百万円支出が増加し、2,829百万円の支出となりました。
キャッシュ・フロー指標のトレンドは以下のとおりであります。
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