- 3434
- 2026/09/18
- 時価
- 127億円
- PER 予
- 11.99倍
- 2010年以降
- 赤字-68.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.31倍
- 2010年以降
- 0.24-0.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.09%
- ROE 予
- 2.6%
- ROA 予
- 1.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ソフトウエア
連結
- 2017年3月31日
- 2億1900万
- 2018年3月31日 +0.91%
- 2億2100万
個別
- 2017年3月31日
- 1億1100万
- 2018年3月31日 -17.12%
- 9200万
有報情報
- #1 研究開発活動
- 「安心空間の創造」を基本コンセプトにロッカー製品に求められる安全性と利便性を「鍵」で培った技術などを生かし、メカニカルなコア要素とエレクトロニクス技術の相乗効果を用いて認証技術、ロックアクセス制御技術を応用し、ロッカー製品の開発を展開しております。2018/06/22 15:00
2017年度の取り組みとして、物流業界での宅配物に於ける再配達の解決策として、鉄道駅に展開しているロッカーを利用した荷物の受け渡しサービスの実証実験を踏まえて、鉄道会社、物流会社に展開・拡大に取り組みました。又、これらで得られたニーズや今後予測できる付加価値機能実現に向けた、新たなロッカーシステムのプラットフォームの開発に着手しました。特にIoTデバイスとの接続やシステム連携を意識し、当社の強みであるロックアクセス制御の優位性を維持し、ハードウエアとソフトウエアの開発を行い、新たな付加価値と市場拡大を目的とした、ターミナルロッカーのフィールドテストを2018年3月から開始しました。
今後、構築したプラットフォームと当社メカトロ技術の特徴を活かし、更なる多用なサービスが展開できるロッカーシステム製品の実現に努めてまいります。