- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2018年10月1日に行われた当社とALT SAS、Société de Peinture de Pièces Plastiques SAS及びSPPP Slovakia s.r.o.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の確定及び取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産が857百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により1,615百万円から540百万円減少し、1,074百万円となっております。
Ⅱ. 取得による企業結合
2019/11/14 16:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において有形固定資産の「その他(純額)」が760百万円、流動負債の「その他」が272百万円、固定負債の「その他」が563百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更に伴う当第2四半期連結累計期間の損益及びキャッシュ・フローに与える影響は軽微であります。
2019/11/14 16:44- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2019/11/14 16:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、その他が237百万円増加し、現金及び預金が494百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が766百万円減少したこと等により、200百万円減少し、29,810百万円となりました。
固定資産は、投資その他の資産のその他が264百万円減少し、投資有価証券が217百万円減少しましたが、有形固定資産のその他(純額)が1,765百万円増加したこと等により、2,600百万円増加し、28,251百万円となりました。
流動負債は、短期借入金が842百万円減少したことや、賞与引当金が129百万円減少したこと等により、1,139百万円減少し、18,004百万円となりました。
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