営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 30億6000万
- 2022年3月31日 -38.76%
- 18億7400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により、組換を行っておりません。2022/06/24 11:54
この結果、当連結会計年度の売上高は84百万円減少し、売上原価は54百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ29百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が46百万円増加しております。当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が29百万円減少し、売上債権の増減額が84百万円増加し、減価償却費が107百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローのその他が52百万円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ キャッシュ・フローの状況2022/06/24 11:54
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、6,345百万円(前期比18.9%減)となり、前連結会計年度末に比べ1,474百万円減少しました。また、当連結会計年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」との差額であるフリー・キャッシュ・フローは224百万円の収入となり、前年同期の1,097百万円の収入に対して873百万円の減少となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。