四半期報告書-第86期第3四半期(2023/04/01-2023/12/31)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.及びALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.については収益性が低下したため、のれん及び固定資産を減損処理しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
ALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.ののれんを含む資産グループの回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により算定しております。
また、ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.の固定資産の回収可能価額については使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零と評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| ALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD. 中華人民共和国 広東省清遠市 | 自動車部品製造関連設備 | 土 地 | 83 |
| 長期前払費用 | 19 | ||
| リース資産 | 1 | ||
| ソフトウェア | 0 | ||
| のれん | 140 | ||
| ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V. Puebla, Mexico | 自動車部品製造関連設備 | 建物及び構築物 | 6 |
| 機械装置 | 47 | ||
| 工具、器具及び備品 | 30 | ||
| ソフトウェア | 0 | ||
| 合計 | 331 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.及びALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.については収益性が低下したため、のれん及び固定資産を減損処理しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
ALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.ののれんを含む資産グループの回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により算定しております。
また、ALPHA INDUSTRY PUEBLA, S.A. DE C.V.の固定資産の回収可能価額については使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零と評価しております。