GMB(7214)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インドの推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- -760万
- 2025年3月31日 -846.4%
- -7196万
- 2025年9月30日
- -6691万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 16:11
当社は、自動車部品を製造、販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、韓国、中国、タイ、欧州、豪州、インドの現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」、「豪州」及び「インド」の8つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。 - #2 事業の内容
- (2)当社及び連結子会社の位置付けと事業内容2025/06/26 16:11
[事業系統図]セグメント 名称 主要な事業内容 豪州 GMB OCEANIA PTY.LTD. 主にオーストラリア国内において、補修用部品を販売する販売会社であります。 インド GMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTD 主にインドの完成車メーカー向けの新車用の冷却装置部品の製造をしております。

- #3 事業等のリスク
- (1) 海外市場への事業展開について2025/06/26 16:11
当社グループは、日本、米国、韓国、中国、タイ、欧州、豪州、インドに会社を設立してグローバルに事業展開を行っております。各国の市場において特徴があり、経済情勢、諸法令、慣行、慣例等により事業計画の大幅な変更や遅延が生じる可能性があります。
①韓国市場での事業展開について - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- なお、当連結会計年度において、インドにGMB AUTOMOTIVE INDIACHENNAI PVT LTDを新規設立により連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント「インド」を新たに追加しております。2025/06/26 16:11
- #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 16:11
(注)従業員数は、就業人員(当社グループ内からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループ内への出向者を含むほか、常用パート・嘱託契約社員を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(人材派遣会社からの派遣社員、季節工を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 豪州 6 (-) インド 13 (-) 合計 2,494 (134)
(2)提出会社の状況 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 16:11
1987年4月 本田技研工業株式会社入社 2014年4月 同社熊本製作所工場完成車検査課長 2018年4月 同社インド製作所工場品質責任者 2021年4月 同社熊本製作所副検査主任技術者 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 動化対応
電動ウォーターポンプや統合熱管理モジュールなどの冷却系部品を中心に電動化に対応した製品の研究開発と生産体制の強化をすすめます。
② 顧客のグローバル戦略対応
既存のルーマニア工場における電動ウォーターポンプの現地生産開始と、米国およびインドの新工場の立ち上げによって、顧客の現地納入ニーズに対応します。
③ 補修用部品の拡販
既存製品は大型車や建機などにカバーする範囲を広げ、更なる新規アイテムを継続的に市場投入することでブランド力を活かした販売拡大を図ります。
④ OEM外注化対応
ユニバーサルジョイントの上位Tierの部品メーカーが構成部品を外注化する受け皿となることで欧米を中心に販売を強化します。2025/06/26 16:11 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりであります。2025/06/26 16:11
当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」、「豪州」及び「インド」の8つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。
(a) 日本 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループでは、販売競争の激化への対応や品質向上の目的で、当連結会計年度において総額6,832百万円の設備投資を実施いたしました。セグメントごとにその概要を説明いたしますと、次のとおりであります。2025/06/26 16:11
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。セグメントの名称 設備投資実施額(百万円) 主な内容 豪州 157 物流設備の更新 インド 616 生産設備の新設 計 6,832 -