- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が67,802千円増加し、繰越利益剰余金が43,800千円減少しております。また、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ1,028千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 9:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が67,802千円増加し、利益剰余金が43,800千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,028千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 9:32- #3 業績等の概要
このような環境の中、当社グループにおいては、韓国・中国における新車用部品の販売が順調に推移し、円高修正による影響もあって販売は回復基調となりました。また、新車用・補修用両市場において取扱製品の増加や販路拡大による一層の販売拡大とコスト競争力の強化などに努めてまいりましたが、海外拠点の人件費や研究開発費用の増加、日本における輸入コストの上昇の影響も受けました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が64,863百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は1,599百万円(同24.3%減)となり、経常利益は1,518百万円(同32.5%減)、当期純利益は364百万円(同58.6%減)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。
2015/06/22 9:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は1,599百万円と前連結会計年度に比べ512百万円の減少となりました。これは主に、海外拠点の人件費や研究開発費の増加、日本における調達コストが上昇したことなどによるものであります。
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は1,518百万円と前連結会計年度に比べ732百万円の減少となりました。これは主に、営業利益が前連結会計年度に比べ512百万円減少したことに加え、為替差益が前連結会計年度に比べ206百万円減少したことなどによるものであります。
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